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KATURA

こんにちは、荒川です。

この竹垣は、桂垣といわれている、生きている竹垣です。
そうです桂離宮にいってきました。

ってもう江橋がお土産ばらしてましたが。

いきたいいきたいとと思い続けて、それでも重い腰が動かなかったのですが、
ついにいってきました。

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どうすれば、桂離宮の見学にいけるのか、手続きについての報告です。
申し込みは、インターネットかはがきで申し込みをします。

行きたい月の3ヶ月前から受付が開始されます。
といっても受付と同時にわっと申し込みがあるようで、基本は抽選になるようですが
数日中に返信があります。
この段階ですでにほぼ全日程がいっぱいになってしまっています。

そうです。桂を見に行くには、勝負は1日です。それも朝。

参考までに申し込む方はこちらから。

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ここを曲がるといよいよ桂のエリアに入っていきます。

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桂垣が終わると、西のほうへ、表門をはさんで黒御門まで今度は穂垣が続きます。

この後、受付をして中に入ります。ここで代表の人は身分証明書の提示を要求
されます。


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中に入り、(ここは本来のルートとは逆になるのですが)有名な 霰(あられ)こぼし
の道を抜けて、御幸門へ入ります。

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この門をくぐるといよいよ桂のたびの始まりです。

みな多少緊張気味のなか、石亀がのそのそ歩いてきました。なんともいいタイミング
です。(残念ながらカメラが広角で、亀の姿を紹介できません。)
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まずは御腰掛けに通されます。
このように、20人くらいが一グループになって説明を受けながら回っていきます。
やはり外国の方が多いですね。

ここにはなんと蘇鉄が植えられています。当時相当珍しい植物だったんでしょうね。
薩摩島津家から献上されたものだそうです。


IMG_3202.jpg

松琴亭が見えてきました。
こうして桂の見学は始まりました。この後は説明しきれないので
またいつかご報告したいと思います。

この日9:00から桂の見学をして、ラッキーなことに3:00から
修学院離宮の参観も許可をもらっていました。
桂の見学は約 一時間。
その間、ちょっと時間があったので、修学院を造営された御水尾上皇
が、はじめに造営された、元祖修学院離宮のような存在の円通寺と銀閣まで
見学してきてしまいました。

修学院を見終わって、京都駅にたどり着いたときには、くたくた。
万歩計はなんと1万6千歩に達していました。

駅でラーメンを食べながら飲んだビールは、この一年で最高でした。

続きはいつかまた。

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円通寺の比叡山の借景

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