ハンターダグラス
2010.03.07 Sunday 00:00 | 荒川・江橋のショールームめぐり
江橋が以前ハンターダグラスにふれていましたが
ショウルームを見に行ってきました。
今回は江橋 は仕事が完了できずに断念。で村木(井上)と二人で見てきました。
Hunter Douglasっていかにもアメリカンな感じの名前ですが、もともとはドイツ
の会社で今はオランダに本社があるそうです。創業は1919年、もう100年近く
経っています。
ハンターダグラスと言えばシルエットシェードが有名だと思いますが、
これほんとに透過した光がきれいに見えます。
裏と表のファブリックはそれぞれ選べるようで、かなり微妙な光のグラデーション
の表現も出来ます。
夜室内の照明が透過した状態を外から見てもとてもきれいです。
日本の紙障子も機能的には同じような物ですが、シェードのほうが動きがあるので、
より多彩な光の表情を作ることが出来ます。遮光のファブリックも選ぶことができま
す。
KAMATA model やSHINJYUKU model でも使っています。
実物を見てこれを使いたいと言うお客様は結構多い気がします。
シルエットシェード以外にも面白いものがありました。
これはそのひとつ、デュエットシェードという商品です。
普通シェードというのは下から開く物ですが、これは上から開けるということも出来
る優れものです。上から開けると何がいいのかって言うと、視線のコントロールを
しながら、光や空だけ見るというような使い方が出来るんです。
窓掛けと言うより、もっと積極的に設計の人たちが喜んで使いそうな商品です。
岩井君も使いたそうな顔をしていました。
もうひとつ
写真を撮り忘れてきてしまったのですが、ファセットシェードという商品画あります。
横格子状のファブリックが二枚重なっていて、上下にちょっとずれることで目隠しに
なります。用賀で作った木製の格子とちょうど同じような動きをします。
4月17日にOpen予定の浜田山modelにこのファセットシェードを使うことにした
と昨日インテリアの小野から連絡がありましたので、完成のあかつきには、
浜田山に行ってファセットシェードってどんなもんなのか、ぜひ見に来てください。
ついでに木製のスライドの格子も作ってありますので、そちらもご覧いただけます。
最後におまけ。
こんな建材も作っていました。水の中に草が揺れているようでとてもきれいな
樹脂パネル。こんなパネルで大きな建具を作ったらさぞきれいなのでしょうが
値段がすごいことになりそうです。一度使ってみたい素材です。
と言うわけで、Hunter Douglusとてもきれいに光が透過します。
ショウルームは五反田のデザインセンター5Fにあります。
Hunter Douglas
2009.12.12 Saturday 13:55 | 荒川・江橋のショールームめぐり
今日は中野新井の街かどへーベルハウスで使われている
カーテンをご紹介します。
とってもすっきりした印象ですよね。
でもこれってなんだろう?
ブラインド?ロールスクリーン??
実は横から見るとこんな構造になっています!!
巻き上げるときはこうなります↓
あら不思議。
ハンターダグラスの製品です。
今度荒川とショールームを見に行ってみようと言っているので、
またこちらでもご紹介しますね。
閉じていてもやわらかく光を通す素材です。
朝の日差しがシェードを通して入ってきてきれい。
中野新井の3階への階段です。
階段の上にあるトップライトと、踊り場にある窓から入る
光が白い壁に反射してきれい。
KAMATA modelでも採用されています。光がとてもきれいに透過してくれます
ここが重要です。KAMATAでこのシェードを見てご自分の家でも採用される方
も多いようです。(荒川)
ぜひ実物を見たい方は街かどへーベルハウス中野新井
へお出かけください!!
11月2日 VOL1
2009.11.05 Thursday 22:51 | 荒川・江橋のショールームめぐり
こんばんは、ヘーベルハウスの 荒川です。
ハロウィーンが終わったと思ったら、中目黒はもうクリスマスです。
外もだいぶ冷え込んできたので、まあいいでしょうか。
11月2日は久しぶりに江橋とショウルームめぐりに行ってきました。
panasonicのショウルームに行って、LEDのことや深沢直人のMODIFYや
快眠システムのこと、東芝のトーキという電球が廃盤になりその代替品が何か
ないかなどを聞いてくると言う企画です。
午前中、TOYO KITCHENの原さんがこられ、以前相談していた、浜田山のガーデ
ンキッチンの件を相談しました。PUTTONという商品が使えるのではないか と言う
提案でした。このPUTTON(PUT ONということです)という商品、木でも石でも、
タイルでもテーブルでも平らなものなら何でもキッチンにしてしまおうというコンセプト
で、まさに家中をキッチンにしてしまおうとしているTOYO KITCHENさんならではの
発想の商品です。
また、3日までは東京のデザインウィークで、スタルクのXOを販売しているTOYO
KITCHENでは、Bubuという名のスツールをたくさん展示してあるという話で、
PUTTONとBubuと両方見たくなり、3:50汐留集合だったのですが、2:50に中目黒
を出て表参道のTOYO KITCHENのショウルームを見て1時間で汐留まで行くという
かなり無茶なスケジュールを立てたのですが、何とか5分送れで到着しました。
中目黒~表参道~汐留って結構近いです。
ところでこのPUTTON、シンクは良いのですが、風と雨の耐えられるレンジをどうや
って作るかが、問題になります。原さんの提案はレンジは持ち運び式で作ったらどう
かと言うものでしたが、この件は東京ガスの都市生活研究所さんにも相談しており
最終的にどんな形になるのは、もうじき決まると思います。
火を使う事が可能ならば、浜田山モデルのアウトドアキッチンで、実際に料理を作っ
て食べてしまおうかと言うことも考えています。完成後是非見に来てください。
そしてこれがBubu、一個11000円ですふたが外れて中に何か入れることもでき
ます。ゴミ箱にもなります。アンケートをやっていたのですが、私はライムグリーン
色ものがきれいと答えました。
今回から江橋に加え、SDOの村木もショウルームめぐりに参加することになりま
した。その様子は、SDOのHPのコラム上で、読むことができます。
と言うことでまだ村木も江橋も登場しませんしPanasonicも出てきませんでしたが、
今日はここまでです。VOL2以降をお楽しみに。